頭の中のイメージを色鮮やかに具現化するテーマ。先進の技術とデザインで次世代のショールームを作ろう。

「MONOLITH(モノリス)」のネーミングは、映画「2001年宇宙の旅」に出現する硬質な石柱状の建造物の事からとりました。建築、地質学においても、巨石な岩を指してモノリスと表現します。建築デザインという分野からテーマを開発してみたいというところから、構想が始まっています。

建築やインテリアデザインは私たちの暮らしを豊かにし、日々の活力を生み出します。多くの人の共感を得る空間作りには相当な知識や技術、経験を要することは想像に難くないですが、人が心地が良いと感じる要素をシンプルにひも解いていけば、「配色、線、枠組の構成美」に帰結すると考えます。この空間に対する美という考え方はWebサイトにも通ずるところがあり(デザインという根源は同じ)、限りある空間の有効的な使い方にセンスが表れるわけです。サイトの情報は通常PCやスマホのスクリーンから二次元で目に映り処理されますが、脳内で再生されるイメージは異なります。つまり、二次元で目に見えたとしても、表現の仕方によってリアル(三次元)を伴うということです。

「MONOLITH」では特に空間の使い方を意識し、目で見た情報をユーザーの想像力で補完し、現実さながらに体感することを追求したテーマです。ヘッダーなんかは特にそうで、4タイプの異なるコンテンツを同時、かつ美しく表示します。まさに知性を感じさせるテーマだと思います。

ちなみに、弊社のオフィシャルサイトにも「MONOLITH」は使われています。テーマオプションから不要なコンテンツを削除しているので、デモサイトとは違う印象を受けますが、このように使いやすいテーマでもあるわけです。

URL
http://tcdwp.net/tcd042/
カテゴリー
コーポレート
業種
建築・不動産
スタイル
クール スタイリッシュ
販売ページ
https://design-plus1.com/tcd-w/tcd042/
リリース日
2016年12月22日
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